PE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN"> カルティエロードスターウォッチ ハーベスター脱穀 wvbxabiw

ハーベスター脱穀 カルティエロードスターウォッチ

ハーベスター脱穀

Loading...
ハーベスター脱穀
羽茂のたんぼ

RRelated Posts

屋内農作業、籾摺り&袋詰め

屋内農作業、籾摺り&袋詰め

Origami Warriors OP

Origami Warriors OP

opening de la serie Origami

How to Make Crochet Flower Essence Left Hand

How to Make Crochet Flower Essence Left Hand

How to Make Crochet Flower Essence Left Hand . Crochet for Beginners. Fun DIY projects for the family, gift giving, winter and summer hobby to keep kids entertained during school breaks. For More

لين عمر الصعيدي أحلى هدية طيور اÙ

لين عمر الصعيدي أحلى هدية طيور اÙ

P9270010.AVI

P9270010.AVI

Eye-Fiによって簡単にアップロードされました ( http://www.eye.fi

PA010028.AVI

PA010028.AVI

Eye-Fiによって簡単にアップロードされました ( http://www.eye.fi

PA180095.AVI

PA180095.AVI

Eye-Fiによって簡単にアップロードされました ( http://www.eye.fi

P1010086.AVI

P1010086.AVI

Eye-Fiによって簡単にアップロードされました ( http://www.eye.fi

DSCN3499.AVI

DSCN3499.AVI

Eye-Fiからアップロードされました ( http://www.eye.fi

PA190102.AVI

PA190102.AVI

Eye-Fiによって簡単にアップロードされました ( http://www.eye.fi

CComments


カルティエロードスターウォッチ

preço cartier ballon bleu
Cartier Panthere Uhr
Breitling for Bentley
cartier falso
kijk cartier

Press question mark to see available shortcut keys

DiscoverJoin Google+Report an issueHelp©2017 Google • Privacy Policy • Terms of Service • Maps TermsRegionSearchSign inAbout
  • My Account
  • Search
  • Maps
  • YouTube
  • Play
  • Gmail
  • Drive
  • Calendar
  • Google+
  • Translate
  • Photos
More
  • Docs
  • Blogger
  • Contacts
  • Hangouts
  • Keep
  • Earth
Even more from GoogleSign inSign in
Profile cover photoProfile photolitera251 followers - 本と雑誌のニュースサイト「LITERA(リテラ)」本と雑誌のニュースサイト「LITERA(リテラ)」
251 followersAbout
Posts

Post has attachmentliteraPublic9h「森友・加計は朝日の捏造」と断定し朝日から抗議を受けた小川榮太郎の安倍擁護本を自民党が大量購入!TranslateShow original text「森友・加計は朝日の捏造」と断定し朝日から抗議を受けた小川榮太郎の安倍擁護本を自民党が大量購入!|LITERA/リテラ「森友・加計は朝日の捏造」と断定し朝日から抗議を受けた小川榮太郎の安倍擁護本を自民党が大量購入!|LITERA/リテラlite-ra.com 2 plus ones 2 no comments one share 1

Post has attachmentliteraPublic1d子連れ出席要求の熊本市議をつるの剛士が「育児を盾にするな」と攻撃! “やり方が悪い”批判の裏に親学的本音TranslateShow original text子連れ出席要求の熊本市議をつるの剛士が「育児を盾にするな」と攻撃! “やり方が悪い”批判の裏に親学的本音|LITERA/リテラ子連れ出席要求の熊本市議をつるの剛士が「育児を盾にするな」と攻撃! “やり方が悪い”批判の裏に親学的本音|LITERA/リテラlite-ra.com 2 plus ones 2 no comments no shares

Post has attachmentliteraPublic3d元SMAPの稲垣・草なぎ・香取が解散・独立について初告白「絶対に捨ててはいけないものがあった」一方ジャニーズ圧力でテレビは…TranslateShow original text元SMAPの稲垣・草なぎ・香取が解散・独立について初告白「絶対に捨ててはいけないものがあった」一方ジャニーズ圧力でテレビは…|LITERA/リテラ元SMAPの稲垣・草なぎ・香取が解散・独立について初告白「絶対に捨ててはいけないものがあった」一方ジャニーズ圧力でテレビは…|LITERA/リテラlite-ra.com one plus one 1 no comments no shares

Post has attachmentliteraPublic3d安室奈美恵がNHKでもらした衝撃の事実! 本当は5年前に引退するはずだったのにその希望を潰されて…TranslateShow original text安室奈美恵がNHKでもらした衝撃の事実! 本当は5年前に引退するはずだったのにその希望を潰されて…|LITERA/リテラ安室奈美恵がNHKでもらした衝撃の事実! 本当は5年前に引退するはずだったのにその希望を潰されて…|LITERA/リテラlite-ra.com one plus one 1 no comments no shares

Post has attachmentliteraPublic4dマツコがLGBT発言を封印した真意とは? 過去には商売目的のLGBTフレンドリービジネスを一蹴したこともTranslateShow original textマツコがLGBT発言を封印した真意とは? 過去には商売目的のLGBTフレンドリービジネスを一蹴したことも|LITERA/リテラマツコがLGBT発言を封印した真意とは? 過去には商売目的のLGBTフレンドリービジネスを一蹴したことも|LITERA/リテラlite-ra.com 2 plus ones 2 no comments no shares

Post has attachmentliteraPublic1d質問時間強奪で衆院予算委は自民党議員による森友・加計疑惑隠し、フェイク質問だらけに!TranslateShow original text質問時間強奪で衆院予算委は自民党議員による森友・加計疑惑隠し、フェイク質問だらけに!|LITERA/リテラ質問時間強奪で衆院予算委は自民党議員による森友・加計疑惑隠し、フェイク質問だらけに!|LITERA/リテラlite-ra.com 5 plus ones 5 no comments 2 shares 2

Post has attachmentliteraPublic2d希望の党の玉木新代表に維新との合体計画を直撃! 小池百合子の右腕・産経OBが事務総長に居座り院政 TranslateShow original text希望の党の玉木新代表に維新との合体計画を直撃! 小池百合子の右腕・産経OBが事務総長に居座り院政 |LITERA/リテラ希望の党の玉木新代表に維新との合体計画を直撃! 小池百合子の右腕・産経OBが事務総長に居座り院政 |LITERA/リテラlite-ra.com 2 plus ones 2 no comments one share 1

Post has attachmentliteraPublic3d紗倉まな原作映画『最低。』のテーマはAV女優と家族の関係…紗倉自身にもあった親バレ問題、そして偏見との葛藤TranslateShow original text紗倉まな原作映画『最低。』のテーマはAV女優と家族の関係…紗倉自身にもあった親バレ問題、そして偏見との葛藤|LITERA/リテラ紗倉まな原作映画『最低。』のテーマはAV女優と家族の関係…紗倉自身にもあった親バレ問題、そして偏見との葛藤|LITERA/リテラlite-ra.com one plus one 1 2 comments 2 no shares Yasunobu Kousaka: この映画の主役は戸田真琴ちゃんがやるべきだった。 Yasunobu Kousaka: 主婦編があるなら白石茉莉奈を使えばいいのだ。紗倉まなの原作ならSOD人脈でいくらでも安上りに作れただろうに。普段はカネがないカネがないと言ってるくせに、こういうときばかり見栄張ってかっこつける映画界。

Post has attachmentliteraPublic4d同性パートナー差別の自民・竹下亘と大違い! 美智子皇后はオランド前仏大統領の事実婚パートナーに神対応TranslateShow original text同性パートナー差別の自民・竹下亘と大違い! 美智子皇后はオランド前仏大統領の事実婚パートナーに神対応|LITERA/リテラ同性パートナー差別の自民・竹下亘と大違い! 美智子皇后はオランド前仏大統領の事実婚パートナーに神対応|LITERA/リテラlite-ra.com 6 plus ones 6 one comment 1 one share 1 Tatsuo Miyachi: LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見
同性パートナー差別の自民・竹下亘と大違い! 美智子皇后はオランド前仏大統領の事実婚パートナーに神対応
2017.11.24またも自民党から問題発言が飛び出した。昨日、自民党の竹下亘総務会長が、天皇・皇后が開催する宮中晩餐会について、岐阜市内で開かれた党支部のパーティーで、こんな話をしたのだという。まず、竹下総務会長は、2013年フランスのオランド前大統領が国賓として来日したとき、オランドが事実婚のパートナーを伴ったことを挙げ、こう述べた。「奥さんではないパートナーだという女性が天皇、皇后両陛下と並んで座るわけだから、どう対応しようかと宮内庁は悩んだ」よく知られているように、フランスにおいて事実婚は法律婚と同等の権利が保障されるPACSという制度があり、多くのカップルがこの制度を選んでいる。そうした事情を無視して「奥さんではない」と切り捨てるとは一体どういうことかと思うが、竹下総務会長は「問題はここから」とし、このようにつづけたという。「(国賓の)パートナーが同性だった場合、私は(出席に)反対だ。日本国の伝統には合わないと思う」つまり竹下総務会長は、国賓の要人が、自身の国の法律に則って同性婚したパートナーのことを、「日本国の伝統」に反するから宮中晩餐会への出席を拒否すべきだ、と述べたのである。じつは、こうした「拒否案件」はすでに起こっている。2015年6月にA・カーステン・ダムスゴー駐日デンマーク大使が離任の挨拶のために宮中を訪問した際、同性婚相手のパートナーを外務省が配偶者として認めなかったため、パートナーを同伴して宮中で離任挨拶が叶わなかったというのだ(「サンデー毎日」2015年7月12日号/毎日新聞出版)。宮内庁関係者は「外国で正式な婚姻関係にあるのであれば、同伴を認めてもいいのではないか」という議論があったことを明かしており、外務省の判断であった可能性が高いと見られる。竹下総務会長は「日本国の伝統」などともち出すが、差別的な伝統よりも普遍的価値である人権を尊重するのが民主主義国家としては当たり前の話。だいたい、これは相手国で法的に認められている関係を認めないという、外交的にも大問題の対応だ。実際、今年5月、ルクセンブルクのグザヴィエ・ベッテル首相は同性婚のパートナーであるゴーティエ・デストネ氏を伴ってNATO首脳会議に出席し、デストネ氏はメラニア夫人ら各国ファーストレディたちとともに行事に参加している。また今年3月には、伝統的には同性愛に厳しかったカトリック教会のローマ法王フランシスコも2人をカトリックの総本山バチカンに招待している。オランド前仏大統領の事実婚パートナーが感激した、美智子皇后の神対応 しかも日本政府は、事実婚のパートナーに難色を示したり、同性婚のパートナーは認めない一方で、一夫多妻制の国の要人が第二夫人を伴った際は配偶者として認めて行事や式典に同行しているという(前出「サンデー毎日」)。外務省は、一夫多妻は「日本国の伝統」だとでも言うのだろうか。ならば、同性愛も法律婚外の恋人関係も、日本では古くから歴史を彩ってきた「伝統」と言うべきだろう。そもそも、宮中晩餐会の主催者たる当の天皇・皇后は、このような差別的な対応を是としているとは到底思えない。というのも、竹下総務会長が問題視したオランド前大統領の事実婚パートナーだったヴァレリー・トリルベレール氏は、いかに美智子皇后が宮中晩餐会において偏見もなく接してくれたかを、自著のなかで明らかにしているからだ。新潮社「フォーサイト」に掲載された西川恵・毎日新聞客員編集委員の記事によると、トリルベレール氏は2014年にオランドとの破局について綴った『Merci pour ce moment』(いまの時に有り難う)を発表。この本でトリルベレール氏は、事実婚でファーストレディとなったことや仕事を辞めなかったことなどで偏見の目で見られつづけた苦悩を明かすなかで、〈最も思い出に残る国賓訪問〉として、2013年の日本における宮中晩餐会を挙げているという。そこで振り返られているのは、美智子皇后の対応だ。「天皇、皇后両陛下主催の晩さん会は、いまでも忘れがたい、魂を奪われるような最高の記憶として残っている。北フランス出身の貧しい私のような小娘が、皇后から『ミチコと呼んでください。私もファーストネームで呼ばせていただいていいですか』と言われようとは。私は『皇后さまとお呼びするしか失礼でできません』と言いました。皇后さまは私の立場を理解してくださいました」竹下総務会長の話から想像するに、トリルベレール氏の宮中晩餐会出席を周囲が快く思っておらず、扱いをめぐって揉めていたことは、美智子皇后にも伝わっていたことだろう。しかし、美智子皇后はそうした事情で分け隔てることなく、親しみを込めて接した──。すばらしい外交と言わざるを得ないだろう。しかも、トリルベレール氏はこうも記しているという。「別れ際、皇后はカメラの放列の中を優しく抱擁してくださいました。(皇后の体に触れないという)プロトコールを守らなかったため、私は批判を浴びるものと覚悟した。しかしこの時はなかった」「日本の伝統」を騙り差別を肯定するために、天皇・皇后を政治利用する安倍政権 この対応は、とりわけ美智子皇后がトリルベレール氏に歓迎の意を伝えるものだったのではないか。そのことがカメラ越しからも伝わったからこそ、トリルベレール氏はフランスで批判に晒されることもなかったのだろう。むしろ、こうした美智子皇后の対応を苦々しく捉えたのが、日本の政府なのではないか。実際、要人のパートナーが「魂を奪われるような最高の記憶」と呼ぶ思い出をつくり、フランスとの友好を深めたというのに、いまだに竹下総務会長はこのときのことをもち出して、同性婚パートナーの出席は反対などと言い出しているのだから。だが、このように友好的な平和外交の役目をはたしている美智子皇后でさえ、難色を示したと言われているのが、先のトランプ大統領の来日時の面会だ。昨日の記事でも詳しくお伝えしたが(関連記事)、現在発売中の「週刊新潮」(新潮社)は、官邸関係者による「美智子さまは“トランプさんには会いたくない”というようなご懸念を周囲に示されていたと言うのです」という証言を掲載。さらに「何でも美智子さまは“陛下をトランプさんに会わせてもいいものか”と漏らされていた」という永田町関係の話も紹介しているのである。トランプの思想と美智子皇后のこれまでの言動を鑑みれば、こうした話が浮上してくるのは至極自然と言うべきだろう。事実、美智子皇后は「誕生日文章談話」でICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞受賞を大きく評価し、〈戦いの連鎖を作る「報復」〉に釘を刺したばかりか、難民支援に強い関心をもち、以前から在日外国人に対するヘイトスピーチの問題に心を痛めていたとされている。これらはトランプ大統領のスタンスとは何もかも相反するものだ。さらに、もしほんとうに皇后が「陛下をトランプさんに会わせてもいいものか」と周囲に漏らしていたとすれば、これは安倍政権が軍事一体化と言えるほど進めている日米関係の強化に、皇室が政治利用されることを憂慮したとしか思えない。日米関係強化のためには皇室を積極的に政治利用する一方、周囲が難色を示す事実婚のパートナーを美智子皇后が手厚く歓迎した事実の前でも「日本国の伝統が」とわめき立てる──。結局、竹下総務会長をはじめとする安倍政権は、「伝統」を騙った差別主義の肯定のために天皇・皇后を利用しているだけなのである。そして、実際のところ、こうした対応にもっとも胸を痛めているのは、言うまでもなく天皇・皇后なのではないだろうか

Post has attachmentliteraPublic5d美智子皇后がトランプ米大統領との面会に難色を示していた! 安倍・トランプの排外主義、平和破壊に懸念かTranslateShow original text美智子皇后がトランプ米大統領との面会に難色を示していた! 安倍・トランプの排外主義、平和破壊に懸念か|LITERA/リテラ美智子皇后がトランプ米大統領との面会に難色を示していた! 安倍・トランプの排外主義、平和破壊に懸念か|LITERA/リテラlite-ra.com 4 plus ones 4 one comment 1 2 shares 2 Tatsuo Miyachi: 美智子皇后がトランプ米大統領との面会に難色を示していた! 安倍・トランプの排外主義、平和破壊に懸念か
 先日、本サイトでも取り上げたように、美智子皇后の「誕生日文章談話」の内容は大きな反響を呼んだ。皇后は、安倍首相が言及しようとしなかったICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞受賞を大きく評価し、〈戦いの連鎖を作る「報復」〉に釘を刺した。これは、明らかに北朝鮮の核・ミサイル問題を利用して好戦的世論を煽動している安倍政権を意識した発言に思えてならない そんな美智子皇后と今上天皇が、トランプ米大統領とメラニア夫人を皇居に招き、初めて面会をしたのは今月6日のこと。報道によれば、天皇・皇后とトランプ夫妻は和やかに会話し、別れの折には今上天皇が「また日本にいらしてください」と語ったなどと“歓迎ムード”が伝えられた。ところがここにきて、美智子皇后は内心、トランプに対し「歓迎」とは真逆の心象を持っていたとの報道が飛び出したのである。昨日発売の「週刊新潮」(新潮社)11月30日号が「「安倍官邸」がフタしたい「美智子皇后」の乱」と題して報じている。記事は、官邸関係者のコメントとして「美智子さまは“トランプさんには会いたくない”というようなご懸念を周囲に示されていたと言うのです」との証言を掲載。さらに「何でも美智子さまは“陛下をトランプさんに会わせてもいいものか”と漏らされていたと」という永田町関係の話も紹介しているのだ。
「週刊新潮」が書くように、これを「皇后の乱」などと扇情的に取り沙汰すべきかは置くとしても、たしかに、宮内庁周辺や宮内庁記者らの間では、トランプ大統領が誕生したころから、しばしば「両陛下はトランプ氏のことを快く思わないのではないか」と不安視する声が漏れていた。そのなかで、トランプ訪日までの間、美智子皇后が周辺へ「トランプさんとは会いたくない」「陛下に会わせてもいいものか」という種類の吐露をしていたとしてもなんら不思議ではないだろう。というよりも、トランプの性質と美智子皇后の性格を鑑みれば、こうした話が浮上してくるのは至極自然と言うべきなのかもしれない。
ヘイトスピーチ、難民問題にも強い関心を示す美智子皇后、一方トランプは…
事実、前述の「誕生日文章談話」のなかで美智子皇后は、核軍縮以外にも、〈心に懸かること〉として、自然災害や原発事故からの復興とともに、〈奨学金制度の将来、日本で育つ海外からの移住者の子どもたちのため必要とされる配慮〉をあげ、外国からの移住者とその子孫に対する政治状況に懸念を示していた。とりわけ、天皇・皇后が以前から在日外国人に対するヘイトスピーチの問題に心を痛めていたことは、皇室に強い記者のいる週刊誌などでも報じられてきたことだ。一方のトランプといえば白人至上主義をむき出しにし、国際的に強く批判されてきた。皇后は、日本国内だけでなく、国際社会を牽引するアメリカ大統領の排外主義についても強く憂いているとみられる。また皇后は、〈米国、フランスでの政権の交代、英国のEU脱退通告、各地でのテロの頻発〉とトランプ大統領誕生にも触れたうえで、日本人女性として初めて国連事務次長・軍縮担当上級代表に就任した中満泉氏について、〈国連難民高等弁務官であった緒方貞子さんの下で、既に多くの現場経験を積まれている中満さんが、これからのお仕事を元気に務めていかれるよう祈っております〉と述べた。中満氏はアメリカの大学院を卒業後に国連入り。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に志願し職員としてのキャリアを積んできた叩き上げで、難民支援や民族紛争の解決に従事してきた。毎日新聞2017年4月23日のインタビューでは、師と仰ぐ緒方貞子氏から学んだことについて、このように語っている。湾岸戦争(1991年)勃発時、イラクのクルド人がトルコとイランに脱出した。トルコは当時難民を受け入れていなかったので、クルド人たちは国境近くに足止めされていた。私はUNHCRのトルコの事務所から先遣隊として通訳なしで1人で現地に入りました。カラフルな民族衣装を着たクルド人の女性たちが雪の残る山の急斜面にテントもなく着の身着のままでいて、凍死する者もいた。衝撃だった。今でも鮮明によみがえります。緒方氏は着任して2週間でした。国境を越えていない避難民は支援対象ではないとの反対論もあったが『助けないわけにはいかない』と判断して援助を決断した。前例を踏襲せずに決断できるのがリーダーシップだと思います」もともと皇后は、2014年にも難民支援や地雷対策活動を展開する国際NGO「難民を助ける会」のチャリティコンサートを鑑賞するなど難民問題への関心も強く、中満氏のこうした姿勢を高く評価しているとみられている。その目から見て、トランプの難民受け入れ停止政策や特定宗教への攻撃は、眉間に皺をよせるものであることは間違いないだろう。皇后が中満氏と以前から面識があったにせよ、アメリカの政権交代など世界情勢の変化のなかで中満氏のキャリアを踏まえた「誕生日談話」は、難民受け入れを放置している安倍政権はそうだが、トランプ大統領の難民排除政策も念頭に置いていたはずだ
天皇・皇后は、安倍政権の改憲、平和主義破壊に繰り返し危機感を表明 そう考えてみても、今回の「週刊新潮」の“皇后はトランプとの会見に難色を示していた”との報道は、単に宮内庁周りで聞かれる“噂”のレベルを超えた信憑性がある。しかも、記事にあるように皇后が「陛下をトランプさんに会わせてもいいものか」と周囲に漏らしていたとすれば、これは安倍政権が軍事一体化と言えるほど進めている日米関係の強化に、皇室が政治利用されることを憂慮したとしか思えない。あるいは、その挑発的なトランプにベタベタの安倍首相に対して、皇后は軽蔑にも似た感情を抱いているのではないか。そう言ったら穿ち過ぎだろうか。もっとも、皇族はその憲法的立場から、たとえば「私はトランプさんとは会うべきでないと考えるから面会を辞退したい」というような、政治の決定を覆す発言は公にできないし、民意による皇室制度の変更がない限り、それはなされるべきではない。だが一方で、皇后は天皇とともに、自身に課せられた制約のなかで、政権の憲法破壊や平和主義の逆行に釘をさしてきたのも事実だ。
 たとえば、皇后が天皇とともに、安倍政権による改憲へ強い危機感を持っていることは誰の目にも明らかだろう。実際、美智子皇后は2013年の誕生日に際した文章談話でも、〈5月の憲法記念日をはさみ、今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます〉としたうえで、五日市憲法草案などの民間憲法案に言及。〈基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務、法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由など、204条が書かれており、地方自治権等についても記されています〉と日本国憲法と同様の理念をもった民間憲法が日本でもつくられていたことを強調し、〈深い感銘を覚えたことでした〉と述べていた。対して、こうした皇后・天皇の意思表明を、安倍政権は疎ましく思っている。実際、2014年には、安倍首相のブレーンといわれる八木秀次・麗澤大学教授が、「正論」(産経新聞社)で「憲法巡る両陛下のご発言公表への違和感」なる文章を発表。前述の通り、皇后と天皇が前年に日本国憲法を高く評価したことに対して、〈安倍内閣が進めようとしている憲法改正への懸念の表明のように国民に受け止められかねない〉〈宮内庁のマネジメントはどうなっているのか〉と猛批判した。日本国憲法が平和主義と法の下の平等を掲げる以上、いくら憲法で制約された天皇、あるいは皇后であっても、その実現を思う気持ちを発することまで妨げるのは理にかなわないだろう。宮内庁によれば、今上天皇はトランプとの面会のなかで、「現在日米関係はかつてなく良好です」と言い、「両国はかつて戦争した歴史がありますが、その後の日米の友好関係、米国からの支援により今日の日本があるのだと思います」と述べたという。「現在の日米関係」だけでなく、地続きにある「戦争の歴史」に言及したのは、「戦争は絶対にやめてください」というメッセージだと考えることもできる。日本が民主化されて初の天皇と皇后だ。少なくとも、その「役割」の終幕が、日本の民主主義・平和主義の終焉と重なってしまうことだけは、なんとしても避けねばならない
Looks like you've reached the endLooks like you've reached the endUnable to load more. RetryWait while more posts are being loaded