PE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN"> レプリカオメガ ミッドシーズンの大型アップデートまとめ。その1。 人気ブログ記事

ミッドシーズンの大型アップデートまとめ。その1。 人気ブログ記事 レプリカオメガ

ミッドシーズンの大型アップデートまとめ。その1。

ミッドシーズンの大型アップデートまとめ。その1。

2016-05-01 17:40:49

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このLoL記事の概要:
はい。MAGE UPDATE.ミッドシーズンマジック!とか言うタイトルで公式にも出てますね。http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/mid-season-magic公式で出てない奴とか、もうちょっと詳しい数値が出てるのは以下。http://www.surrenderat20.net/2016/04/419-pbe-update.html#moreというわけでパラパラっとそこらへんを見てみようかなっていう記事。さらっと概要だけ見たいって言う人はこちらとか良いと思います。http://lolyarou.net/archives/794AniviaAniviaといえばAnivia専の方がやってるブログがありますが、ReworkはLiveサーバーに適応されてから語るとのこと。http://blog.livedoor.jp/anivia/さてAniviaの変更ですが、公式では「ブリザード」は時間と共に拡大し、最大サイズになると追加ダメージを与えるようになりました。って書いてます。Champ reworkというよりもULT Reworkっぽい説明ですが、ULTの変更がデカイです。その他の変更としてはRiotがあのどうしようもなかったAAに手を加えようとしたって事、Qのダメージが減ったけどStunとSlowが良くなった、後ULTの変更。AAはより使いやすく。Qは基礎ダメージが60/90/120/150/180→60/85/110/135/160へ。Ratioは.5から.4へ。Stunは1秒からスキルlvl依存の1.1/1.2/1.3/1.4/1.5秒に。SlowはUlt依存の%。EとULTの射程がAAと同じになったとかも。ULTの変更はAS低下が消えたのとSlowがスキルlvlで増加(元々20%が20/30/40%に)するように。後は、ULTが育ちきった時は氷のピキピキが2秒に、そしてダメージとSlowが50%増加じゃないでしょうか。ULTはこんなん。QのStun長くしたから、その間にULT育ててねっていうノリじゃないですか。Qも回避出来るし、ULTも即離脱出来るっていう相手が来たら死ぬと思います。AnnieAnnieといえば熱狂的なファンがいるイメージがありますね。とりあえずとんでもなくAnnieに感心を持つ方のブログがすでにあるので興味がある人は以下参照に。変更点まとめ。http://taruannie.blog.fc2.com/blog-entry-669.htmlそれに対する考察。http://taruannie.blog.fc2.com/blog-entry-670.html公式の説明だとスタンした相手を熊が殴り殺す感じにしましたって書いてます。変更としては、Wの射程増加、Eの大幅なBuff、ULTの変更と言った所。詳細は上記のURLから見たほうが早いかと思います。1行にまとめると、Annieが硬くて非力になった代わりに熊が凶暴化したって感じじゃないですか。北海道出身の人からすると恐怖ですね。死んだSionを召喚するみたいな感じなので、Kite能力が低いと熊にDPS出されてボコボコにされます。こんな感じ。 ãƒ—レイスタイルもたるぼうさんの記事にまとめられてるように、1コンの起点となるULTの火力が基礎ダメージ、AP ratio共に削られたので一発ドンで死んだわーっていうのは少なくなりそうです。Kite出来ないやつ殺すMageじゃないですかね。何より面白いのが、EがDamage reductionになったこと。数値としては16/22/28/34/40%こんな感じ。lvl5まで上げるとダメージ40%軽減。計算が同じか知りませんが、AlistarのULTが70%軽減なのでまあ結構硬いんじゃないですか。GarenのW(30%軽減)よりも強そう。Brandブランドのシーズン半ばの変更は、全世界を復讐の炎で包むためのものです。単独の敵を蒸発させるのは今までより困難になるでしょうが、複数の敵を相手にする場合は、その炎がまとめて焼き尽くしてしまうことでしょう。公式より。単体Burstがしょぼくなった代わりに、AOEで出せるダメージ増やしたよっていうRework.Passiveのダメージ調整と新Stack制度が売り。Passiveが3回までStackするようになって、前までは燃やせばMax Healthの8%だったけど、変更後は1つのStack毎に2%って言う感じ。Stack MAXまで貯まると2秒で爆発してAOEダメージ(BrandのlvlとAP依存のMax health割合)が出る。Stack維持時間はDoT効果中の4秒なので、まとめて当てないと爆発しない。こんな感じ。RaptorのちっこいのにミスってQ当ててる時は爆発してない。YasuoのEみたいに連続使用は出来ない。4秒間の制限あり。Qは基礎もRatioã‚‚Nerf。Stun秒数も2秒から1.5秒になるっていうとことんNerf。その代わり趣旨であるAOEスキルのWはlvlによってCDが減少してMana Costも減る。EはCDちょっと短くなったけども、基礎とRatioがNerf。ULTも基礎とRatioが死んだけどSlowが付くように。Passive爆発のダメージ計算がいまいち正しいかどうかわからないと書いてあるので、正直Blazeのダメージ次第な気がする。とりあえずレーンだとQWE当てないとBlaze発動しないので、前みたいなレーン強者でいるためには難易度がちょっと上がったイメージが。逆に集団戦ではBlaze爆破しまくれば強そうな気がします。レーンから集団戦でのダメージに目を向けたReworkじゃないですか。 Cass敵チームがネズミのようにすばしっこいなら、カシオペアこそ頼るべきヘビです。カシオペアには、全く新しい行動妨害、「釘付け」の能力を与えました。この「釘付け」の効果時間中、敵は「フラッシュ」やダッシュスキルはおろか、味方のスレッシュのランタンを掴むことすらできず、安全地帯に逃げるための一切の手段を封じられてしまうのです。公式より。この通知通り一番大きな変更はW。とりあえずPassiveから。靴買えないけどMS上がりますっていう蛇のための調整。次にQ。序盤におけるMana cost増加した。40/50/60/70/80→60/65/70/75/80。その分ダメージやCDとか、諸々がBuffされたって感じ。序盤にこのスキルを当てようねっていう調整に感じます。序盤、Skill当てるのが下手だとManaが辛くなりました。次に目玉のW。CDとMana costへのNerfですが、移動スキルで離脱できなくなるっていうフィールドを展開する感じの新しいスキル。こんなん。Ranged版のPoppy Wと言った所。違う点はDashのみじゃなくてBlinkまで使用不可になる点。なのでFlashも使用不可能に。ただ、これを飛び越える時どうなるのかって言うとリサーチ不足でよくわからない。恐らくBlink系は飛び越える事が出来るけど、Dash系は途中で止まるようになるんじゃないかな?っていう予想。VeigerのStunみたいな感じで。EはMana costの調整と、CDの固定。0.9秒。これでCS取るとMana回復というかManaバックで、毒の相手に攻撃するとHealth回復と追加ダメージ。毒じゃない相手に使ってもハエの体当たりくらいしかダメージが出ない。今と違ってスタック貯めなくてもHealth回復が可能に。AnnieのようにEでCS取るとマナが戻ってくる、序盤から毒相手に攻撃するとHealth回復、そしてその基盤であるEのCDが固定されたので、難易度が死ぬほど下がったと思う。思ったよりも長くなったのでとりあえず終わり。  

近い時期に投稿された記事

ミッドシーズンの大型アップデートまとめ。最後編。

ミッドシーズンの大型アップデートまとめ。最後編。

2016-05-01 17:40:49

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続きの続き。の前に、最近Reworkを受けたMageでどいつが基地外OPに成りあがったのか?っていうのを考察した動画が出ましたので暇な人はどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=HSx5XMbvM_EVELKOZヴェル=コズは長距離射程のダメージソースが欲しい時、または…確定ダメージを与える レーザービームが欲しい時に選ばれるモンスターです!前衛を溶かしてから、後衛を消滅させましょう。―公式より。レーザービームが欲しい時?はよくわかりませんがULT一発屋としての大幅な強化。まずはPassive。AP Ratioが付きました。なので3Stackを相手に付加した場合の追加ダメージは増えました。それに伴いWEのRatioが低下しています。Qはダメージに変更はありませんが、このスキルでKillしたMinionだとかモンスターとか敵Champの数1つにつき、50%Manaが帰ってくるようになりました。そしてスキル予測線が本人にしか見えないように。Q自体はBuff。そして最後に糞ややこしいULT。ダメージ自体はAP Ratio、基礎ダメージともに大きく上昇。500/700/900 + (.6 AP)→550/800/1050 + (1.0 AP)なので、ダメージはすごい上がった。CDも各レベルで10秒減少。Passiveが適応されない代わり、ULT自体に新たなPassiveが付きました。ややこしい。ULT Passiveは、Passive発動させた相手に対してDebuff的なもんを7秒間つけます。このDebuffはAAもしくはスキルによる攻撃で効果時間がリフレッシュされます。そしてこのDebuffがある間は魔法ダメージの代わりにTrue Damageを与えるっていうやつ。要するにDebuff付いてる相手にはQWER全部True。ULTでDebuffが付かないのは残念だけども、Debuff付加した相手への保証されたダメージは半端無い。ただ、Debuff付きの相手じゃないとULT使いにくいっていう感じが付きまとうように。遠くからULTを止めることが出来るChampが敵にいるとただのエロ触手に成り下がるのかな?っていう勝手なイメージ。Debuff付加、維持っていう新しい要素が付いた。Vladブラッドミアがサステイン(回復)中心のブラッドメイジであることは変わりませんが、彼の体力を活用して大ダメージを与える能力を向上させます。―公式。Vladimirと言えばこちら。http://ootoro55.hatenablog.com/おそらく日本語で書かれたサイトの中で、今後Vladの考察が一番多くなるんじゃないかと思われるブログ。Rework後に使ってみたい人は必見?Rework解説については、このブログよりVlad専の人のが見たいって人は以下から。http://ootoro55.hatenablog.com/entry/2016/04/21/054809上記にほとんどまとめられてるので被らない範囲で書いていきます。さて変更点です。StatsとPassiveの変更は全て上記URLにあるため省略。QQの大きな変更は、やはりCrimson Rush.名前も格好良い(中2)けど、やっぱり見えるっていうのはでかいと思います。例えばTFがカードをパラパラしてる状態、Annieのスタックが3つ溜まってる時、Jhinがおもむろに弾数残り1で駆け出した時、結構明確なゾーンがありますよね。うわここ入るとやばい所だっていうゾーンというか、何かプレッシャー。TFとかレーンで弱い弱い言われててもあのカードペラペラで強レーナーとやりあうし、Vladもレーンで強くなるんじゃないの?っていう考え。強くなるというか、ある程度Zoningが前よりも可能になる。後Rush無しQはNerfだけど、Mageとしては前もってRush Qを準備してBurstを高める事が出来るっていうのはメリットだと思いました。Diveの時とか。仕掛けるときとかやりやすそう。E*W中にチャージ可能。こちらも何か見た目が凄く格好良い。前の鼻血飛ばしてるような見た目から大きくBuff。Wよりはマシと言え、現Eと比べるとHealth消費が結構でかい。そしてCDが長い。ダメージはStats次第でかなり強そうではあるものの、前のようなPush力は期待出来ない。Qと合わせると、Burstを出すための準備がしやすくなった。ただおおとろさんの記事にあるように、前もって準備が出来るっていう事がモロバレなのでわからない殺しは難しい。わかってても回避出来ない殺しをする必要が出てきた。ULT旧要素Nerf、回復がついた。ZyraザイラはLoL界きってのコントロールメイジであり、新たな固有スキルでこれまで以上にサモナーズリフトに彼女の花を咲かせることができます。棘の森の手入れをする時間を少しでも確保できれば、彼女が敵のエンゲージに対してカウンターするのを多々見ることができるでしょう。―公式。要するにペット。Malzのカニ、Annieの熊に続いてまたペット。例のごとくAIの性能を良くしましたってやつ。ペットとは名ばかりの魔界の花。まずはStats。MSが最低の325から340になったので、League of マラソンでも泣かないで済む。Passiveなんと最大8個まで種を自動で生成。そしてなんと開花させると、前までよりもまともな知能で戦う花の戦士に。ただしダメージはNerf.QはMana cost Buff、ダメージNerf。そして形がまんまMalのQみたいな感じに。前のような円形のスキルではなくなった。WはPassiveのActive。種を生成することが出来る。種にはVision関連のあれこれがあったけど削除。生成しようが踏みつぶそうがVisionに影響なし。Wのレベルによって花の体力が増加する。Eは据え置き。ULTは範囲内の花をより凶暴に。全体的に何かHeimerみたいになった。特に興味が無いので次。Veigar一番上にあるランキング動画じゃぶっ壊れRework Mage No1.新たな固有スキルにより、ベイガーは敵チャンピオンのキル、アシスト、または 敵チャンピオンにスキルを命中させることで究極の悪(魔力)を獲得します。―公式。Veig UserのTradeするとManaが無くなってStack貯めれないけど、Tradeしないとレーンで死ぬっていう葛藤を一発に解決しちゃった変更。AP増加Passiveが、敵にスキルを当てるでAP1、Kill/Assistで3増えるように。QでCS取ってもAPもらえる。普通のMinionでAP1、でかい奴で2.その代わりと言っては何ですが、存在を感じなかったMana回復Passiveが削除。QWEã‚‚Buff。Mana costが全てのレベル通して減った。現Passive削除の埋め合わせ。間接的にはBuffなのかどうか知らないけど現Passiveとくらべて新Passiveが強すぎるので多分Buff。ULTのMana costも当然減少。大きな変更は2つ。1.敵のAP関係無しになった。2.Excuteスキルになった。2はLeeの2ndQと同じで、死にかけのやつを殺すのが得意になった。前のようにAPガン積みの敵をULT一発で殺すっていうのは無くなったけど、ADの敵だろうが何だろうが死にかけのやつに対する処刑能力は上がった。対AP特化から、オールラウンダーに。OP1位と言われるだけあってかなり使いやすい変更になったと思う。使いやすさでいえばCassと並ぶんじゃないかなって。Xerath敵チャンピオンに「蒼の天弾」が命中した場合、追加の「蒼の天弾」を1発獲得します(最大数制限あり、ランクを上げる度に増加)。―公式より。ただPBEだとこの説明とは全然違って、ただスキルlvlによって弾数が変わるだけ。増える増える詐欺。あとはEのスタンが飛距離によって大きく上下するように。Reworkと呼ぶにはおこがましいレベル。ZiggsULTのCDが減少、Minionに対するダメージが2倍から1倍に。あとはWでタワーを一発破壊できるように。レベルによって一定体力以下のタワーを瞬殺。数値はこれ。25/27.5/30/32.5/35%Siegeの神になれる。元々Pokeが得意で、タワー割るのもMageの中じゃ優秀な方だったので、どうなるのか見もの。チャンピオンはこれで終わり。途中から他の事してて完全にクオリティに差が出てるけど終わり。 

SKT優勝おめでとう。1stDrag取得すると勝率がガン上がりする話。

SKT優勝おめでとう。1stDrag取得すると勝率がガン上がりする話。

2016-05-01 17:40:50

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このLoL記事の概要:
はい。SKT vs Roxの至極当たり前な感想記事。SKT優勝すごいおめでとう。God Bengiが見れないのは非常に残念ですが、凄い。Shot callerであり、世界最強Topなんじゃね?と言われたMarinが抜けたから終わりだーやばいわーとか。何だかんだ言われつつも、LCKの1位を獲得したのは結局SKT。2位はRox。この、大事な試合では確実に調子を整えてくるSKTの能力は半端無いと思います。ちょっと違うかもしれませんが、TSMがIMTに勝った時はすごく衝撃的でした。でもSKTがRoxに勝ったって知っても、やっぱりほえーって感じでした。さて、SKTというかRoxもですが、1stDragonを取った際の勝率が7割超えというか、大体75%と公式試合で表示されてました。凄いですね。とはいっても1stDragon取れば死ぬほど強いのか?って言われると、うーんってなります。ADAP6%上昇で、勝率75%を叩き出せるのかどうかは正直わかりません。6%が塵ってわけじゃ決して無いですがね。雲の上のプレイヤーであれば6%という数字でも、ゲームを決定づけるのには十分な数値なのかもしれません。DragonのStack毎にFakerが付けてる30KGのリストバンドが解除されていくとかなら、ははーんなるほどで済みますが。ただ、6%という数字以外にも考慮にいれる事があると思います。

テンポです。http://lolhahukai.blog.jp/archives/52733107.htmlまあこんな話も書きました。個人的に思うのは、1stDragonを取ればそれだけで勝てるってわけじゃないと思います。重要なのは、序盤に取れる余裕があるってこと。試合のテンポを失わずに、1stDragを拾っていける流れを自然に作って行くゲームメイク能力が凄いんじゃないかと思います。取れるものは取るのがLOLの基本。無理してまで取るのは良くない事ですが。1stDragを取れる、取っても問題ない流れを作って行く時点で勝ちパターンに入ってるわけですね。Drag取っても行けるわっていうある程度の余裕、取った後の6%の数値。たったこれだけの事でゲームの勝率を75%までに引き上げるっていうのは驚異的だと思います。他の要因があるかしれませんがわからないので教えて下さい。韓国といえば小学生ですらネカフェでLOLやってるみたいです。なのでEarly metaと言うかネットカフェ文化というか、序盤に有利を取って早期決着を望む感じのゲームが多いと聞きます。序盤にちょっと差がつくと、はーまじむりおわったわー乙乙GGみたいなノリになるのか知りませんが、ネカフェ代勿体無いから次行こ次みたいな感じなんじゃないですか。プロシーンだと、そこで磨いた序盤の展開掌握力で1stDragを取得、そしてそのままの流れでゲームに勝利っていう形だと思います。プロシーンだと、致命的なミスはまあ無いとは言えませんが少ないです。特にLCKの決勝とかぶっちゃけWorlds決勝と大差無いのでチンパンパンみたいなミスは多分無いです。神々の戦いなのでミスしても、え?何この新しいプレイってなるレベルです。神々しいのでミスしても後光で目ん玉焼かれて見えないです。とにかく、序盤1stDragを獲得するっていう有利を得られさえすれば、そのまま有利を維持というか、むしろSnowballして相手を仕留めるまで持っていけるんだと思います。ミスの少ない高いレベルでのプレイと、ゲームの流れに沿って勝ちパターンを貫くっていう感じだと勝手に思います。凄いですね。逆にSoloQじゃ正直1stDrag取れたから勝てる雰囲気、ってなることはアンマリ無いです。Solo drag方法とかありますが、時間がめちゃくちゃかかってlvlや金銭差が出来ます。他にも当たられるとKill取られるやばいDragだったり。テンポをガッツリ失う、良くないDragがアリます。自分でもよくやりますけどね。テンポを失うDragっていうのは要するに、時間を無駄に使って取るDragということなので、互角の状態なら不利になり、有利な状況でも有利を捨て去ってわざわざ五分五分に戻すようなDragになります。テンポ良く取るDrag方法~とか、そんなのを箇条書きとか、具体的な感じで出せるわけではないので、そういう難しいことはLOLの監視者さんがそのうち詳しい事を書いてくれるんじゃないかなーっていう夢。後はSoloQだとThrowだとかが多いということ。ちょっとしたミスがめちゃくちゃ多いので、付け込まれると試合がひっくり返ったりします。1stDrag取れる多少の有利が有ったとして、それを活かしきれって言われると無理です。変なDeathで有利を放り投げたり、イケイケな状況でも安牌を切ったりしてテンポを失ったり。テンポを加速させて、有利をSnowballã•ã›ã‚‹ã£ã¦ã„ã†ã®ã¯ãƒ¬ãƒ¼ãƒˆãŒä¸ŠãŒã‚‹æ¯Žã«ä¸Šé”ã—ã¦ã„ãæŠ€è¡“ã ã¨æ€ã„ã¾ã™ã€‚ç„¡é§„ã‚’çœã„ã¦ã€æœ‰åˆ©ä¸åˆ©ã®çŠ¶æ³ã«åˆã‚ã›ã¦ã€å®‰å…¨ãªã ã‘ã§ã¯ãªãé©åˆ‡ãªè¡Œå‹•ã‚’ã™ã‚‹ã£ã¦ã„ã†ã“ã¨ã ã¨æ€ã„ã¾ã™ãŒã€é›£ã—ã„ã¨ã„ã†ã‹å…¨ç„¶å‡ºæ¥ãªã„ã€‚å‡ jegxggme. cartier signore orologi来るようになったらFakerの息子としてLCKに出たいですね。終わり。

Patch6.8の私見

Patch6.8の私見

2016-05-01 17:40:50

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このLoL記事の概要:
TaricRework直後はどうせOPなので説明不要。Ekkoまだ強い。AssassinがメインタグだからAP Ekko運用にしてよっていうNerf。正直な感想としては、ダメージがNerfされたとはいえTank ekkoは柔らかい後衛にとっては脅威になるっていうのは変わらないと思います。機動力と硬さはそのままなので、実際大したNerfじゃないような気がします。AP行くならBuffと取れるんじゃないでしょうか。とりあえずDark sealのスタック貯めればすべて解決。Galio不人気続行。変更無いに等しい。GravesSolo laneでDeath’s DanceとかLS系のアイテム積むのやめない?っていうRiotからの提案。ADCタグ付いてるんだから下山してCrit積んでらしくなろうよっていうやつ。Patchの説明にわざわざIE買うとCritダメージが160%!!って書いてるくらいです。ADC G増やすためのステマ。でもおそらくPick率上がると思います。Kog勝率がかなり高かったのでNerfです。誰も使わないQがちょっとマシになったものの、レーンでの弱体化。後半の強さは消えてません。Lateまで生き残れてPeelしてもらえるなら最強。対面の防御20%カットのためにQ取る人が増えたり、レーンで廃人となるプレイヤーが増えるかもしれません。 YiULTのNerf.Kill/Assist1つでNerf無効化。2つ以上でBuffと考えても良いような気がする。Pentakillガンガン取れる人とかにとっては悪い変更では無いと思います。ただ、戦闘します、よーいドンで使えると最高だけど、追いかけるためにGap closer的な使い方すると、効果時間が短いのでどうにも拙い感じになりそう。Gankの時とか。まあYiはGankしないから別に問題無いか。MFBuff。このBuffで何かが劇的に変わるってわけじゃないですが、使ってる人からすると嬉しいBuffじゃないでしょうか。とりあえずWombo出来そうな構成ならこんなBuff関係なくても強い。OlafWのLS上昇。ULTの耐久度UP。Buff。大体Wは上げるの遅いので、序盤にlvl1だけ取っといてそこそこのSustain得られるのは強いですね。Jungle周っても楽ちんで、TopでもTradeが楽に。数字の地味な変更っぽい気がしますが、実際結構でかいBuffだと思います。結構見るようになるのかなと思ったり。OddoneとReignoverが大喜び。RumbleULTのCDが長くなってから息してませんでしたが、ちょっとマシに。QでのPush力UPと、ULTのCd減少。ただ、CD減少とはいっても一時期めっちゃ強かったころより長いです。ついでにRift heraldとかいう紫が登場して来たし、昔と違ってDragon取ってりゃ勝てるっていう試合が少ないのでなんかパッとしないまま。Dragonに運要素が追加されて重要度が上がりそうなので、Dragon周辺での戦いが頻繁に起こるようになってくると、確実に出てくると思います。とは言え今のところはこれくらいのBuffじゃ大差無い気がします。Qの変更がどうなのかは全然わからないっていう。ちょっとお得くらいのイメージ。 IGのNerfIceborn gauntletの弱体化。ダメージがSheenの比率と同じに。AOEだけど。とりあえずどのChampでもMRのマントみたいなやつと、Sunfireと、IG買っとけばTOP行っても良いよっていう風潮だったので、良い感じだと思います。Ekko含め、全般的にTank Topのダメージ減少。Tank dianaとか、Tank Fizzとかがどうなるのかが気になるところ。QSS剣100G安くなったけど10AD減るよっていうNerf.Nerfされたけど普通にまだ強い。色々便利なStatsとOP Activeが拾えるので、このアイテムを早めに買うのが多かったようです。このNerfはQSSを即アップグレードせずにほかのアイテム行けよっていうメッセージじゃないでしょうか。Corrupting potionHealth回復量が減って、Mana回復量が増える。このアイテムがBuffされたとかNerfされたとかは無いですが、特定のChampに取ってはこの変更が結構大きかったりすると思います。Ekkoなんかはこの変更で間接的にBuffされたChampじゃないでしょうか。NautとかEkkoとか、シールドがあってManaがいっぱい欲しいといったChampにとってはうれしいBuff。とは言えHealth欲しいっていうChampにとっては残念な変更。同じ感じでビスケットもMana寄りになってるみたいです。マスタリーは省略。終わり。 

特定のチャンピオンを習得するに当たってまず最初に知るべき事

特定のチャンピオンを習得するに当たってまず最初に知るべき事

2016-05-01 17:40:51

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このLoL記事の概要:
はい。日本サーバーでPlacementsやりましたがSilver5でした。3勝7敗です。Ashe1回と、Nunu support9回ですね。Nunuとか全然SRで姿を見ませんが、使ってみればその理由は一発で理解出来ますね。さて今回はチャンピオン習熟度の話。Role毎の知識というよりは、特定のチャンピオンを習得するかってときにまず何を知っておいたら良いのかっていう事です。まあ当然ですがWikiを見てどんなスキルかなとか、どんなBuildなのかなっていうのは当然しますが、個人的に最初に知る必要がある事と言えばダメージを出す方法だと思います。チャンピオンを使う際の、戦闘におけるセオリー的な。コンボでも良いです。これを知らないと、当然ダメージを出すのが難しいというか、あれ?動画とかで見た上手い人と違って全然ダメージ出ないよってことになります。一番顕著なのがRivenだと思います。基礎的なことを知っているだけでも大きくダメージアウトプットが変化すると思います。まあRivenは難しすぎて触れられない領域に入ってしまったChampなのでここでは放っておきます。Rivenだけじゃなくて、どんなChampでもセオリーはあります。例えば一番有名なやつとしてはAAを挟んで行こうっていうやつ。AsheとかならAA→W→AAで、一応のBurstが出せます。AD系はこれで追加のAAを挟めるので無いのとあるのじゃちょっと違います。Mageとかでも、序盤はAAのダメージが馬鹿にならないから入れてこうねー見たいなガイドを良く見ます。Thunderlordを発動できるのもメリットだと思います。同じようなのに、AAキャンセルがありますね。AsheのQでも出来ます。Pingに慣れた上手い人とかは、約AA1発分の時間で2発くらい入れてる感じがします。AA+Q+AAみたいな感じで。Asheじゃなくても、SivirとかVayneで同じ事が言えます。Vayneは壁の近くで転がるとすぐにAAが出るとか、E→FlashでKnock backのアングルが調整出来るとか。後ろに下がるだけがKiteじゃないとか。まあ難しいチャンプなのでそういうの多いですね。AAに関する定石は結構共通なので、タイトルからちょっとずれてるかもしれません。他に思いつくやつを上げると、CC当てやすいコンボ。Dopaの解説動画ですっかり有名になってる気がしますが、FizzのQ+ULTコンボ。MinionにQを使って距離を詰めて、ULTを当てるっていう超絶ULT当てやすいコンボ。RengarのULTからのFerocity MAX E Snareコンボとか。あとは時間差スキルコンボとか。コンボの名前がゴミすぎるかもしれませんが、BrandのQを使ってからEでStunとか。
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Home > 競馬 > [初級] 競馬雑学

2010/02/18
Valentine’s day Kiss

世間がバレンタインに浮かれていた先週末のこと。

世の、主にうだつの上がらない男達(←偏見)は、
大挙して東京競馬場に押し寄せていた(←誇張表現)。

2/13(土)のメインレースは、その名もズバリ、
バレンタインステークス。

男達は、そこで、チョコレートの代わりに、
高額配当を受け取ることを夢見ていたのだ。

おそらく。

あるいは、その中に2頭出走していた牝馬に狙いを定めて、
「バレンタインは、女子(≒牝馬)が愛(≒配当)を贈る日」
と、あらぬ拡大解釈をしている者も居たかもわからない。

そんな中、1番人気に押されたのは、
昨年の日本ダービー3着馬、アントニオバローズ。

騎乗する角田騎手は、今月末で騎手を引退し、調教師に転身する。
置き土産に、ここらでひとつ景気良く勝ち名乗りを、
といきたいところだったが、なんとなんと最下位に失速。

本命馬が早々と脱落していく姿を見て、
「ああ、みんなこうやって本命にフラれていくわけだ…」
と、なんだか無性に物悲しさを覚えたのは気のせいだろうか。

ちなみに、角田騎手の名誉のために触れておくと、
彼はきっちりその後、人気薄の馬を2頭、立て続けに勝利に導き、
健在振りをアピールしていた。

まだまだ騎手としては脂が乗っている39歳。
若過ぎる引退を惜しみつつ、調教師としての活躍を祈りたい。

………………………………………………………………………

さて、今日は小咄をもうひとつ。
1月に大井競馬場で起きた珍事件の話。

レースに出走する馬は、その馬が本当に登録されている馬かを確認する、
言わば本人確認をしなければならない。
替え玉を防止するのがその主な目的だが、
素人目には馬の違いと言ってもよくわからない。

さぞかし馬を扱うプロは、素人じゃ気付かない仕草の違いなんかで、
完璧に見分けることができるんだろう、と思っていたら。。

その日、大井競馬第4レースに出走予定だった、
タケショウボス号は、レース発送直前に急遽競争除外処分を受けた。
理由は、「別の馬であることが判明した」ため。

どうやら、間違えられた馬は、タケショウボスと同じ時期に、
トレーニングセンターに放牧に出されており、厩舎に戻す際に、
取り違えてしまったことが原因ということが分かった。

ただ、これが、「並べてみると確かに似ている」ということなら、
なーんだ、プロでも見間違えることがあるんだ、
という笑い話で済むのだが、事はそう単純に収まらない。

なんと、その2頭の馬は、そもそも毛色が違うのだ。
タケショウボスは、鹿毛という明るい茶色。
間違えられた馬は、黒鹿毛という黒っぽい茶色。

黒髪と茶髪、くらいの違いがあるにも関わらず、
3週間も、調教師をはじめ、誰一人気付かなかった、というのだから、
最早、その馬を本気で育てる気があったのかどうかすら疑わしい。

付き合ってる彼女に、「今日どこか違うところ無い?」と言われて、
“前髪を1cm切ったことに気付かない”のは仕方無いと思うが、
“黒髪を茶色に染めたのに気付かない”のは致命傷だ。

いや、世の女性は、前者ですら致命傷と思うのかもしれないが。。
すみません、男子は女性に関しては素人なので、
分かり易い特徴でなければ気付くことのできない生き物、
ということで、どうかお目こぼしを。

閑話休題。

とりあえず、この1件は、
僅かばかりの報道とともに落着してしまったようだが、
なんだか、とてももやもやの残る出来事だった。

………………………………………………………………………

さて。
今週日曜はいよいよ、今年最初のG1、フェブラリーステークス。
東京競馬場、ダート1,600mで行われる。

去年秋、ジャパンカップダートを制し、最優秀ダート馬に輝いた、
今最も乗っている馬、エスポワールシチーが大本命だが、
伏兵陣も多士済々。

昨年のこのレースの勝ち馬、サクセスブロッケン。
芝の最優秀短距離馬、ローレルゲレイロ。
マイルG2を4勝している、スーパーホーネット。
日本ダービー2着馬、リーチザクラウン。

などなど。
今年は、芝のレースで実績を残してきている馬の参戦が目立つ。
ダートで普段走り慣れていないだけに、適正は定かではないが、
だからこそ未知の魅力があるかもしれない。

↓フェブラリーステークスの予習はコチラからどうぞ
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2010/0221_1/index.html

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ちなみに、その前日、土曜日の京都記念には、
昨年の宝塚記念、有馬記念の両グランプリを制した、
ドリームジャーニーが登場。

さらに、有馬記念でその後塵を拝した、
最優秀3歳牝馬ブエナビスタも参戦予定。

こちらも要注目の1戦になりそうだ。

12:00 | [初級] 競馬雑学 | No Comments
2010/02/09
空と君のあいだに

毎週のように競馬は開催されているものの、
どうにもやる気が出ない、そんな睦月が過ぎて。

なんともなしに、今年のJRAのブランドCFを見てみる。

キャッチコピーは、『想いを乗せて、吹く風がある。』
http://www.jra.go.jp/topics/video/vg_brandcf/

相変わらず、クサい。
ちょっとここ数年、爽やか路線に行き過ぎな気もする。

この、ブランドCF。
いつからだったか記憶が定かではないが、
少なくとも、もうかれこれ10年くらいの間、
いわゆる年間キャンペーン広告とは別枠で、
競馬の啓蒙のためのイメージ広告を打っているものだ。

年間キャンペーン広告というのは、去年で言うと、
蒼井優さんらが出演していた『CLUB KEIBA』がそれに当たる。
http://clubkeiba.jp/top.go

蒼井優さんが本当に競馬好きかどうかはさておき、
たしかに、案外この“会社の同僚で競馬”パターンは無くもない。
興味を持つのが“20代女子”という傾向もある。

小汚い、というイメージもあるにはあるが、
怖いもの見たさ、という好奇心をどうやら刺激するらしい。

そう考えると、
好奇心を満たされて、
馬が間近に見れて、
さらに迫力あるレースを楽しめる、
そして入場料はたった200円!
という競馬場は、なかなかお得なレジャースポットに早変わりする。

勿論、掛け金は別口だが。。
女子はどうやら1レース100円で満足できる生き物のようなので、
昼食まで含めても、上手くやれば2000円でお釣りが来る。
さらに上手くやればビギナーズラックで利益まで出る。

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さて、広告の話に戻ろう。

近年は、やや狙い過ぎな感は否めないものの、
過去には、思わず涙ぐんでしまうような名作CFもあった。

これで競馬ファンが増えているのかどうかは定かではないが、
少なくとも、どうやらJRAは、それなりのカネをかけて、
競馬のイメージ戦略にかなり本気で取り組んでいることが伺える。

四の五の言わずに、まあ見て、感じてみていただきたい。

2000年 - 私を楽しむ(それが競馬)。
http://www.youtube.com/watch?v=cZBtbnLTp9s

2005年 - 人が馬を愛すように、馬も人を愛している。
http://www.youtube.com/watch?v=hj1zGPleEfk
http://www.youtube.com/watch?v=Ol7mbahVrbc
http://www.youtube.com/watch?v=IWU-vF0JozQ
http://www.youtube.com/watch?v=TjldXGyKr6I

2006年 - 競馬が教えてくれたこと。
http://www.youtube.com/watch?v=CopvosuEn6A

2007年 - 今日もわたしの好きな馬が走っています。
http://www.youtube.com/watch?v=bGb88mT-vQM

2008å¹´ - Touch, your heart.
http://www.youtube.com/watch?v=786xq-Riapc

2009年 - 空と、芝の、あいだに。
http://www.youtube.com/watch?v=XliZ-d8CuLY

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2009年のキャッチコピーはセーフなのか?
という議論はさておき。

馬ってちょっといいな、という気持ちに少しはなって頂けただろうか。
競馬をやりたくなるかは…

最近、レース回顧かお堅い話題ばかりだったので、
今回はとっつきやすそうなところからお届けしました。

ではまた次週。

12:00 | [初級] 競馬雑学 | No Comments
2010/01/07
君に幸せあれ

新春の競馬は、1月5日、金杯とともに幕を明ける。
東の金杯と言われる、中山金杯(G3)と、
西の金杯と言われる、京都金杯(G3)の両重賞競争である。

通常、中央競馬は土日開催なのだが、
この新年の名物レースだけは、曜日に関わらず、
近年は毎年、1月5日に開催されている。

さて、
世間では、一年の計は元旦にあり、と言ったものだが、
私事ながら、風邪を引いて寝込むという最悪の元旦だったもので、
なんとか別枠で一年の計を立てなければ、
非常に残念な一年の幕開けということになってしまう。

ここは、競馬界の慣例にあやかって、
一年の計は金杯にあり、といきたいところだ。

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その金杯。

東西それぞれで、勝利したのは、
いずれも、長く雌伏の時を過ごした苦労人ならぬ苦労馬たち。

まずは東。
制したのは、アクシオン。

左前浅屈腱炎という、競走馬にとって不治の病に罹り、
実に2年3ヵ月にも及ぶ休養を余儀なくされていたが、
昨春復帰後、徐々にその力を取り戻し、ここへきて重賞連勝。
今年はG1での活躍も楽しみな1頭になった。

そして西。
勝ち名乗りを挙げたのは、ライブコンサート。

ここ1年、重賞の壁にことごとく跳ね返されてきたが、
年始に見事な変わり身を見せて重賞初制覇を果たした。
若い頃にヘルニアを患い、去勢手術を施された同馬は、
種馬になることができないため、ひたすら走り続けるより道は無い。

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競走馬の現役生活は、どんなに長くても5年くらい。
そのうち、全盛期と呼べるのは1年に満たないかもしれない。

そんな馬生において、一度大きな病気や怪我をしてしまうと、
どうしても再び輝きを取り戻すことは難しい場合がほとんどだ。

“無事是名馬”とは良く言ったもので、
丈夫であることが、名馬の第一条件でもあるのだ。

しかし、だからこそ、先のアクシオンやライブコンサートのように、
苦労を重ねた末の美酒には、より大きなドラマが詰まっている、
とも言える。

もちろん、それは人間の側から見たエゴにしか過ぎないのかもしれない。

昨年末、有馬記念でレース中に故障を発症し競争中止となった、
菊花賞馬スリーロールスは、残念ながら治療の見込みが立たず、
そのまま現役引退となった。

さらに、同じく有馬記念に出走し、15着と惨敗した、
皐月賞馬アンライバルドは、年が明けて、左前浅屈腱炎が判明。
奇しくもアクシオンと同じ症例だが、再起が図れるかは不明な状況だ。

さらに、残念ながら競争中の事故が原因で命を落とした馬たちも、
数限りなく存在している。

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年始早々に重苦しい話になってきたが、
詰まるところ、そういう悲劇を、
ただ悲劇としてことさらドラマ性を煽り立てるのではなく、
それが起こらないために何が出来るのか、を考えていかねばなるまい。

例えば、冬場の芝が脚を痛めやすいのであれば、
競馬先進国フランスのように、冬場はレースを開催しない、
という選択も一考の余地があるだろう。

なにもかも欧米に倣え、ということではないが、
少なくとも、欧米の名馬と呼ばれるような馬で、
怪我で馬生を棒に振ったという話は、そういえばあまり聞かない。

聞こえてこないだけ、かもしれないが、
なにかそこに、これからの日本競馬の未来のヒントがあるような、
そんな漠然とした感覚を抱かずにはいられない。

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最後に、本日発表された、
2009年の年度代表馬の話をしておこう。

野球やサッカーで言うところの、
年間最優秀選手、あるいはMVPにあたるものだと思ってもらえればいい。

昨年の年度代表馬は、やはりウオッカ。
ヴィクトリアマイル(G1)では、7馬身差の圧勝劇を演じ、
安田記念(G1)では、届きそうも無い位置から豪脚で連覇を達成。
ジャパンカップ(G1)では、横綱相撲で最強を誇示してみせた。

そのウオッカも、今年いよいよ引退。
引退レースに選ばれた、世界最高峰ドバイワールドカップは3月開催。
現役最強馬、そして2年連続の年度代表馬選出で、
名実ともに歴代最強牝馬となった同馬が、
異国の地でどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみに待ちたい。

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その他、JRA賞各賞もあわせて発表されているので、
下記JRAの公式サイトでご覧いただきたい。

イメージとしては、
ベストナインとかベストイレブンとか、そういう類いのものに近い。
各年代や部門ごとに最も優れた成績を残した馬が受賞している。

ちなみに、各賞には該当しないが、強いインパクトを残した馬には、
特別賞が贈られている。
言うなれば、MIPということになるだろうか。

今年は、
秋、ウオッカに2連勝した老雄カンパニーが、満場一致で受賞した。

●2009年度JRA賞決定!
http://www.jra.go.jp/news/201001/010601.html

12:00 | [中級] レースのはなし, [初級] 競馬雑学 | No Comments
2009/10/21
My fair lady

本日のお題は、
「3の魔力」と「道路交通法」について。

牝馬三冠を目指した、ブエナビスタの結末はいかに!?

という疑問は、ひとまず置いておき、
少しばかり小咄にお付き合いいただきたい。

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日本人は、とかく“3”がお好き。
少し頭を捻っただけでも、

三冠王、御三家、三種の神器、3K
三名山、三大急流、三大美女、三大珍味、
三人文珠、日本三景、日大三高、etc…

などなど。
3にまつわるエピソードだけで、本の一冊も書けそうだ。

あれ、いっこおかしい。。

そして、このコラムでも何度か触れているような気もするが、
競馬の世界にも、“3”にまつわるレースが存在する。

そのひとつが、“牝馬三冠”。

牝馬三冠とは、
桜花賞、オークス、そして秋華賞を全て制すること。

全てのレースが、三歳の牝馬のみに出走資格があるため、
全ての牝馬にとって、一生に一度しかチャンスが無い、
非常に達成困難なタイトルである。

これまでに、達成したのは、
1986年のメジロラモーヌ、2003年スティルインラブの、
たった2頭しかいない。
(ただし、1995年以前は、競争体系が若干異なる)

そして、今年は件のブエナビスタが、
その三冠に挑戦する権利を持って、
先週、京都競馬場で行われた、秋華賞(G1)に出走してきたのだ。

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さて、というわけで、その秋華賞。

結論から言ってしまえば、
この秋華賞で、ブエナビスタは3着に敗れた。

●秋華賞の結果はコチラ
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/shuka/result/shuka2009.html

一時は、世界最高峰のレース、
凱旋門賞への出走まで噂された逸材である彼女にとって、
それは、屈辱的な敗戦にも映った。

勝ったのは、春の二冠で、ともに2着に敗れていた、
好敵手、レッドディザイア。

最後の直線、レッドディザイアは、
いつも通り早めに先頭に立ち、
いつも通り後方から飛ぶように迫ってくるライバルを迎え撃つ。

そして、見事に一矢を報いると同時に、
レッドディザイア自身も、ブエナビスタに比肩する実力を、
如何無く発揮した好レース、

に、なるはずだった。。

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そこに水を差す形になったのは、
ブエナビスタの、言わば“交通ルール違反”。

ブエナビスタは、レッドディザイアを捕え切れなかったばかりか、
後方から来る他馬の進路を妨害したとして、
2着でゴールしたにも関わらず、3着に降着となってしまったのだ。

犯してしまった、反則。

果たして、これが1着でゴールしていたら、
JRAは、ブエナビスタを降着する決断ができたのか?
などなど。

ここで、その裁定が正しかったのかどうか、うんぬんは、
あまり相応しくない話題なので割愛しよう。

要するに、彼女は、
いや、正確には、彼女の鞍上にいた、安藤騎手は、

「ルールを犯す危険を冒さなければ、
レッドディザイアを交わすことはできない」

そう、本能的に気付いていたことを物語っている。
そういうことだと思うのだ。

そして筆者としては、
一度は、水を差す、という書き方をしたが、
しかし、だからこそ、歴史に残る名勝負であった、
そういうふうに思われてならない。

あるいは、そう思わずにはいられないのか…

………………………………………………………………………

レッドディザイアを管理する松永調教師は、
次の出走レースを問われて、こう答えたという。

「ブエナが出るレースに出したい」

いずれにせよ、
この2頭のライバル物語は、どうやらこれからも続きそうだ。

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さて、来週は菊花賞。

三歳馬にとって、皐月賞、ダービーに続く、
三冠レースの最終関門だ。

こちらは、牝馬三冠に対して、
牡馬三冠、あるいはクラシック三冠とも呼ばれており、
より品格の高い、日本競馬の最高峰。

今年は残念ながら三冠馬の資格を有する馬はいないが、
だからこそ、残る一冠を目指して、群雄割拠の混戦模様。

荒れる菊花賞とも言われているが、さて…。

●菊花賞の予習はコチラからどうぞ
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2009/1025_1/index.html

12:00 | [中級] レースのはなし, [初級] 競馬雑学 | No Comments
2009/09/29
きっと誰かの聞き間違い

先週は、秋に向かって、勇躍を目指す馬達が続々と登場。

3歳の若駒達が、三冠最後のひとつを目指して、
その出走権をかけて争う、神戸新聞杯(G2)。

そして、夏を休養した一流馬達と、
夏に成長を遂げた馬達とが集結する、オールカマー(G2)。

この秋を占う大事な2レースを…

とか言い始めると、
なんだか随分、玄人向けのコラムになってしまいそうで、
ちょっと趣旨から外れてしまいそうだ。

ここはひとつ、
それぞれのレースに出走していた面白い名前の馬、
つまりは“珍名馬”の紹介を交えつつ、
わかりやすい解説を心掛けたい。

………………………………………………………………………

まず、神戸新聞杯。
春に活躍した馬達が多数登場したこのレースだが、
1頭、見慣れない妙な名前の馬が。。

その名も、イコピコ。

ピコピコなら百歩譲って分からなくもないが、
イコピコとはこれ如何に。

調べてみたところ、
ハワイ語で「頂」を意味する言葉らしい。

なんだ、結構捻られたいい名前のようだ。

が、さらに調べを進めると、
この馬に秘められた哀しい過去(ほぼフィクション)が明らかに。

イコピコの馬主は、錦岡牧場というオーナーブリーダーなのだが、
通常、この牧場で生産した馬は、土井肇さんという方が馬主となり、
「ヤマニン」という冠名を付けて走らせている。

にも関わらず、彼は何故か、錦岡牧場が生産者兼馬主となり、
牧場名義で走らせているため、冠名が付いていない。

思わず、“馬主さんに拾ってもらえないほど、
幼少期は期待されていなかったのか。。”
と、勘ぐってしまい、涙が止まらない。

※オーナーブリーダー
競走馬を生産した牧場主が、馬主も兼任していること。

※冠名
馬主が所有する競走馬名の頭につける特定の言葉。
つけてもつけなくてもよい。

…と、せっかく、馬名という、
比較的初心者も馴染みやすいであろうネタを題材にしたのに、
思いがけず深みにハマってしまったわけで。

すべてイコピコのせい(言い掛かり)なので、
どうかご容赦いただきたい。

………………………………………………………………………

次いで、オールカマー。
こちらは、ある馬が去年まで2連覇を果たしており、
3連覇成るか、という注目が集まっていた。

その馬の名は、マツリダゴッホ。

「マツリダ」という冠名の後ろに、
何故か、かの有名な画家「ゴッホ」をトッピング。

こちらもたいした珍名馬だが、
こう見えても?立派なG1馬。

2年前、年末に行われる有馬記念に優勝し、
一躍、時の人ならぬ時の馬となったのだが、
この馬、ひとつ大きな特徴を持っている。

それは、もう丸3年も、
中山競馬場でしか勝ち星を挙げていない、
中山限定の一流馬だということ。

この3年で18戦走って、中山だけで7勝。
その中には、先の有馬記念や、オールカマー2連覇が含まれる。

まるで、ホームでは滅法強いサッカー・ボリビア代表のよう。
(ボリビアの首都ラパスは標高3,600mにあり、他国の選手は、
高地に慣れていないため息切れしてしまいサッカーにならない)

ちょっと違うか。

何はともあれ、
彼の3連覇に注目が集まったこのレース。

結果は、スタート直後から先頭に立って、
そのまま押し切る横綱相撲で、見事に優勝。

この後は、天皇賞、ジャパンカップといった、
ビッグレースが控えているが、いずれも開催は東京競馬場。
次に彼が輝くのは、やはり年末の大一番、
有馬記念になるのだろうか。

それまでにどんなに成績を落としていても、
有馬記念では忘れずに彼の馬券を押さえるようにしたい。

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さて、いよいよ今週末には、
秋G1初戦、スプリンターズステークス(G1)

残念ながら、
連覇を目指していた現役最強スプリンター、
スリープレスナイト(カッコいい名前だ)は、
つい先日、故障を発症して引退を余儀なくされたが、
それでも、多士済々の顔ぶれが揃った。

乞うご期待!

●スプリンターズステークスの予習はコチラからどうぞ
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2009/1004_1/index.html

12:00 | [中級] レースのはなし, [初級] 競馬雑学 | No Comments
2009/09/13
Sophisticated Girl

ご無沙汰です。
長らく更新が滞っておりまして、申し訳ない。

夏期休暇(モロッコ・スペイン旅行)やら、
JunkStageの舞台やら。

夏を満喫しているうちに、
気が付けばあっという間に、秋。

この夏は、競馬界には少し残念なニュースが相次いだ。

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ひとつは、
ダービー馬ディープスカイの引退。

秋を目指して再起を目指していた矢先、
彼の左前脚は、屈腱炎という、
競走馬にとっての不治の病に冒されてしまった。

先日の記事でも書いたが、
最後のレースで、彼は3着に敗れていた。
http://www.junkstage.com/subculture/hitoshi/?p=53

普通に考えれば、G1で3着なら立派な成績。
だが、これまで数々の超一流馬と戦ってきた戦歴が、
あるいは、急逝した父の威光が、
平凡な一流馬であることを許さなかった。

そういう意味では、
秋にかける並々ならぬ思いが、
焦りを生み、
そして、結果として、彼の脚が、
その重みに耐え切れなかったのかもしれない。

勿論、全ては推測の域を出ないが。

何はともあれ、彼は、今度は偉大な父の跡継ぎとして、
新たな名馬を生むという使命を得た。

今後の第2の人生、もとい馬生に期待したい。

………………………………………………………………………

もうひとつは、
札幌記念(G2)でのブエナビスタの敗戦。

春、圧倒的な強さで勝利を積み重ねた彼女。
http://www.junkstage.com/subculture/hitoshi/?p=49

秋には、日本を飛び出して、